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    10月20日/佐々木峻一(努力クラブの稽古場ブログ)

    • 2015.10.20 Tuesday
    • 15:35
    台本が完成して、全部のシーンの読み合わせが終わって、いよいよ立って動きをつけながらの稽古に突入している。

    努力クラブは旗揚げ公演のときから、稽古期間の中盤くらいの時期までかけて入念に台本の読み合わせをしていくのだけれど、今回はまたいつもにも増して入念な読み合わせの期間だった気がする。合田さんの劇団紫時代にやった作品の再演ということも関係しているのかもしれない。九鬼さんが前回の記事に初演を観たときのことを書いてるから僕はどうだったかと思い出すと、僕は初演は観ていなかった。劇団西一風という当時僕の入っていた学生劇団の僕の代の引退公演が、劇団紫の『船の行方知らず』と同じ週に本番だった。あとから『船の行方知らず』を観た知り合いから「すごくよかった」という話を聞いたことは覚えている。劇団紫の『船の行方知らず』を観た人は40人くらいしかいないらしいけど、今回努力クラブで再演するにあたって、この作品が今度こそ多くの方に観ていただけることを願うであります。

    立ち稽古では、僕は出番のないときに客席側に座って出演者の人たちを見ていると、なんだか懐かしいような気持ちになってくる。何でだろう。今回の作品には、今までの努力クラブとは違った磁場があるように思う。磁場って何だ。調べてみたら電気的現象・磁気的現象を記述するための物理的概念」ということだった。電気的現象を記述するために使ったわけじゃないけど、イメージで磁場って使ってしまった。僕もその電気的現象の一員にならねば。

    そのあとは、みんなで飲んで食ってをしに花たぬきに行った。打ち入りというやつです。森田くんが小さい頃に見ているというテレビ番組の名前を僕はまったく知らなくて、世代の違いと育った地域の違いを感じて気が遠くなった。あと、エビを丸ごと使った料理が出てきたときに僕が「こうやって命をまるごと食べているのを感じられることが海鮮料理の醍醐味だよねえ」みたいなことを言ったら森田くんに思いっきり引かれた。


    気づいたら10月も後半にさしかかってきた。マジか。今日も稽古。行ってきます。

    制作の築地さんといつも照明をやってくれてるこのみちゃんと最近変顔ばかりしてしまうという川北さん。


    ===============
    努力クラブ10
    船の行方知らず
    作・演出=合田団地
    【日時】
    11月6日(金)19:30〜
      7日(土)14:00〜/19:00〜
    8日(日)    19:00〜
    9日(月)14:00〜
    (全5ステージ)
    【会場】アトリエ劇研
    【料金】前売1,800円 当日2,500円
    【予約】https://www.quartet-online.net/ticket/fune
    【努力クラブのHP】http://www.geocities.jp/doryokukurabu/

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