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    憶えていてもらえない人の冒険6

    • 2016.01.26 Tuesday
    • 10:29

    稽古は順調に進んでいるとは、まあ、とてもじゃないが言えないまでも、それはいつものことなので、別段心配してはいない。どうしても追い込み型なのである。ゴールは本番なので、本番に向けて稽古場もまた盛り上がるようにしておきたいのだ。

    順調に進んでいるとはとてもじゃないが言えないけれど、すでに面白いなあと思っている。努力クラブの作品の肝である密室感であるだとか、見てはいけない感じだとかがあってドキドキしながら見ている。

    すでに一度やった演目であるということとこんなブログ誰も見てないやろうということで、どういう話をするかというと、セクキャバの話で、川北さんが女の人で森田君がその客なのだけれど、川北さんがとにかく素敵に見える。お店に行ってこういう女の人が出てきたら嬉しいだろうなあ通ってしまうだろうなあお金つぎ込んでしまうだろうなあって、そんなことを思うくらい素敵。森田君も、お店の客ってこういう感じやなあって生々しくて素敵。

    って、こんな楽しくブログを書けば、稽古順調に進んでいるじゃないか、と思われるかもしれないがそんなことはない。大問題が発生したのである。

    劇の作り方っていろいろあると思うのだけれど、僕は言い方とか感情の流れとか、とにかく台本の読解とか方向性とか先に作ってしまいたい。そういうの先に作ってしまった後、はじめて時間を計るのだけれど、昨日初めて通してみれば時間を計れば24分もあるではないか。見心地聞き心地で言うと、快適であったので、自主公演であればなんの問題もないのだけれど、今回は制限時間がある。20分を過ぎれば減点されてしまう。減点されてしまっては優勝の可能性は極端に下がってしまう。優勝したいからどうにかしなければならない。

    ということで、稽古後、台詞を削る作業をした。堀川今出川のカレーハウスCOCO壱番屋、森田君にも手伝ってもらいながら、台本と睨み合う。「ここはどうやろう」「その台詞は言いたいですね」というやりとりとか、「ここの台詞は削れるんちゃいます?」「あー、削れるねー」というやりとりをしながら、カレーを食べながら。一度書いた台詞が目の前で消失していくのは辛いけれど、お陰で話がすっきりした。

    いつの間にか本番が差し迫ってきた。ゾ!

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